2016年03月04日

【し】しりとりぶっく

無料版は3つまでブログ作れるので、もひとつ作ってみた。
なにかテーマ縛りでブログを書いてみたくて。
まえに記事タイトルをしりとりで繋げていくブログを作ったことある。
結局それは途中で気が変わって、ただの日記ブログに作りかえちゃったけど。


って、はてなで3つ目のブログつくったのに、はてなで書けなくなっちゃったから、そのブログでやるつもりだったのはこのブログに混ぜて「しりとりぶっく」のカテゴリーに書いていくことにするねー。
はてなのはすごいかわいいブログデザインを見つけて、すごい気に入ってたのにー(;_;)


ここからははてなで既に書いたことの転記。
↓ ↓ ↓


しりとりで繋げていくのはたのしそう、っておもったけど、そんな試みは既にいろんな人がやってそうだよね。
ブックオフに行ったら、こんな本見つけたし。

しりとりえっせい (講談社文庫) -
しりとりえっせい (講談社文庫) -


買ってきて、いくつかぺらぺら読んでみた。
らもさんって、わたしは名前しか知らなくて。
いろんな人がおもしろいよー、って言うので一度読んでみたかったから、ちょうどいい機会。

でも、いくつか読んだだけで、いろいろ知らないことばかり出てきた。
「キャバレー」とか、落語家のなまえとか昭和の芸能人とか。
エリック・サティやジャニス・ジョプリンは知ってるけど、上岡龍太郎さんとかゴーバンズとか知らない。

その当時は(たぶん)だれでも知ってるようなことでも、ずっとあとでちがう世代の人に読まれると、いろんな時代性のある単語はぜんぜん意味が通じない記号になっちゃうね。



…なんてかんじで、このブログ(※シーサーでは「しりとりぶっく」のカテゴリー)ではしりとりでいろんな本のタイトルを繋げて、いろいろ好きなこと書いてみようとおもう。

わたしは知らないことが多すぎて、本を読むのは好きなのに読むのがすごい遅いし、知らない本や作家がたーくさん存在してる。

だから、しりとりで繋げていくことにしても、ぜんぜん、その一文字からはじまる本のタイトルがおもいつかないこともあるとおもう。

ほんとにぜんぜんおもいつかなかったら、実在しない本を捏造しちゃうかも。

おもいついた本をぜんぜん読んでなくても、その本について、とか、その本でおもいついたこととか、いろいろ勝手に書きたいこと書いてってみる。
いろんな本を思いついたり探したりすることで、じぶんの読書欲を掻きたてていきたいともおもうし。


「しりとり」って、だれが考えた遊びだろ。
単純だけどものすごいいろいろ幅広く遊べてたのしい。
しりとり考えついた人はノーベル平和賞とってもいいとおもう。
だれでも、いろんな言語が混ざってても、すごいシンプルに語尾を繋げるだけでたのしく遊べるもんね。



次は【く】。

posted by みかみか at 16:49| オーランド ☁| しりとりぶっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする